利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、運営者(以下「当方」といいます)が提供する小説執筆用デスクトップアプリケーション「カクモア」(以下「本ソフトウェア」といいます)および関連するサービス(以下あわせて「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意のうえ本サービスをご利用ください。
当方の氏名および住所は、お問い合わせ用メールアドレス(info@kakumore.com)までご請求いただければ、遅滞なく回答します。
第1条(定義)
- 「ユーザー」とは、本規約に同意し本サービスを利用する個人をいいます。
- 「入力データ」とは、ユーザーが本ソフトウェアに入力し、または取り込む文章その他の情報をいいます。
- 「生成物」とは、本ソフトウェアのAI機能により生成された文章その他の出力をいいます。
- 「ライセンス」とは、ユーザーが有料のご利用資格を有することを示すために当方が発行する資格およびその確認のための情報(ライセンスキーを含みます)をいいます。
第2条(本規約への同意と契約の成立)
- ユーザーは、本ソフトウェアのインストール時または初回起動時に、本規約に同意するものとします。
- 有料のご利用に関する契約は、当方所定の申込手続きが完了した時点で成立します。
第3条(未成年者の利用)
未成年者は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで、本サービスを利用するものとします。有料のお申込みについても同様とします。
第4条(本サービスの内容)
- 本サービスは、小説の執筆を支援するエディタおよびAI機能を提供します。
- 本ソフトウェアは無償でダウンロードでき、第7条1項に定める無料期間中は、有料のお申込みなくすべての機能をご利用いただけます。
- AI機能のご利用には、AIモデルをダウンロードするためのインターネット接続が必要です。
- 本サービスのご利用に必要な動作環境は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりです。
- 本サービスの利用に必要な機器、通信環境およびその費用は、ユーザーのご負担とします。
第5条(使用許諾と知的財産権)
- 本サービス(本ソフトウェア、名称、ロゴ等を含みます)に関する著作権その他の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- 当方は、ユーザーに対し、本規約に従って本ソフトウェアを使用する、譲渡および再許諾のできない非独占的な権利を許諾します。
- ユーザーは、本ソフトウェアについて、次の行為をしてはなりません。
- 複製、頒布、公衆送信、貸与、転売その他の方法により、第三者に利用させること
- 改変、翻案、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングを行うこと
- ライセンスの確認の仕組みその他の技術的な保護手段を回避し、または無効にすること
- 本ソフトウェアに同梱され、または本ソフトウェアを通じてダウンロードされる第三者のソフトウェア、AIモデルおよび素材には、それぞれのライセンス条件が適用され、その範囲で前項1号および2号は適用しません。これらのライセンス条件は、本ソフトウェア内のライセンス表示で確認できます。
第6条(ライセンスとご利用いただける端末)
- 当方は、有料のお申込みをいただいたユーザーに対し、ライセンスを発行します。
- 1つのライセンスは、購入されたユーザーご本人に限りご利用いただけます(ご本人であれば、複数の端末でご利用いただけます)。
- ユーザーは、ライセンスキーを自己の責任で管理し、第三者に譲渡、貸与、共有または公開してはなりません。
- 本ソフトウェアは、ご利用資格を確認するため、インターネットに接続されている間、定期的に当方のサーバーと通信します。有料のご利用資格がある場合でも、この確認ができない状態が一定の期間続いたときは、確認が完了するまでの間、本ソフトウェアの機能は原稿の閲覧および書き出しに限られます。確認に必要な接続の頻度は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりです。
第7条(無料期間・料金・自動更新)
- 本ソフトウェアは、初回の起動から一定の期間(以下「無料期間」といいます)、有料のお申込みなくすべての機能をご利用いただけます。無料期間中は料金が発生せず、クレジットカードのご登録も必要ありません。無料期間の日数および料金は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりです。
- 無料期間の経過後も引き続きすべての機能をご利用いただくには、有料のお申込みが必要です。お申込みは、無料期間中でも経過後でも行っていただけます。お申込みには、クレジットカードのご登録が必要です。
- 料金は、次の時期から発生します。
- 無料期間中にお申込みいただいた場合は、無料期間の満了日の翌日から発生します。無料期間の満了日までに解約のお手続きをされた場合、料金は発生しません。
- 無料期間の経過後にお申込みいただいた場合は、お申込みの時点から発生します。
- 有料の契約は、料金の発生日から1か月を最初の有料期間とし、解約のお手続きをされない限り、以後1か月ごとに自動的に更新されます。
- 当方は、料金を変更することがあります。この場合、変更後の料金およびその効力発生時期を、相当の期間をおいて事前に、第20条の方法でお知らせします。
第8条(解約と、有料のご利用資格がないときの動作)
- ユーザーは、いつでも解約のお手続きをすることができます。解約の方法は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりです。解約のお手続きをされた場合、有料のご利用資格はお支払い済みの期間の末日まで存続し、以後の更新は行いません。
- 無料期間の経過後、有料のお申込みがない場合、または解約、料金の未払いその他の事由により有料のご利用資格がなくなった場合、AI機能は停止し、エディタとしての機能は原稿の閲覧および書き出しに限られます。
- 無料期間の経過または解約による前項の状態は、有料のお申込みの手続きが完了した時点で解除されます。
第9条(返金)
- 有料期間の開始後は、ユーザーのご都合による返金はお受けできません。解約された場合も、すでにお支払いいただいた期間の料金を日割りで返金することはありません。
- 前項は、法令により契約の取消しまたは解除が認められる場合には適用しません。
第10条(ユーザーが作成したものの取扱い)
- ユーザーが本ソフトウェアを用いて作成した原稿・作品(入力データを含みます)に関する権利は、ユーザーまたは当該権利を有する第三者に帰属します。生成物については、第11条に定めるとおりとします。
- 入力データおよび生成物は、ユーザーの端末に保存され、本ソフトウェアから当方に送信されることはありません。ただし、ユーザーご自身がお問い合わせの際に送信された場合を除きます。当方は、入力データおよび生成物をAIモデルの学習に使用しません。
- 本ソフトウェアは、ユーザーが保存の操作をしたときに、原稿を人間が読める形式のファイルとしてユーザーの端末に書き出します。書き出されたファイルは、有料のご利用資格の有無にかかわらず、ユーザーの端末に残ります。ただし、当方は、書き出しが確実に行われることを保証するものではありません。
- 当方は、ユーザーのデータの保存、バックアップおよび復旧について義務を負いません。ユーザーは、ご自身の責任でバックアップを行ってください。
第11条(生成物)
- 生成物に関する権利は、法令の認める範囲でユーザーに帰属し、当方は生成物について権利を主張しません。
- 当方は、生成物の正確性、完全性、独自性および特定の目的への適合性を保証しません。
第12条(ユーザーの責任)
- ユーザーは、本ソフトウェアに入力し、または取り込む素材について、必要な権利または許諾を有するものとします。
- 生成物の利用(公開、販売等を含みます)およびその結果については、ユーザーが責任を負います。ユーザーは、生成物を公開または販売する前に、第三者の権利を侵害しないことをご自身で確認するものとします。
第13条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為に関連する行為
- 第三者の著作権、商標権、肖像権その他の権利を侵害する行為
- 特定の作家または作品の創作的な表現を模倣し、または再現することを目的とする利用
- 第5条3項に定める行為
- ライセンスキーを第三者に譲渡、貸与、共有または公開する行為
- 当方のサーバーまたはネットワークに不正にアクセスし、または過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為、その他反社会的勢力に関与する行為
- その他、前各号に準じ、本サービスの運営または他者の権利利益を害する行為
第14条(不具合の情報および利用状況の送信)
- 本ソフトウェアは、不具合の原因を特定するための情報、および機能の利用状況に関する情報を当方に送信します。送信される情報の項目は、プライバシーポリシーに定めるとおりです。
- 利用状況に関する情報の送信は、設定画面から停止できます。
第15条(個人情報の取扱い)
- 当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報を、プライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 外国にある第三者への個人データの提供その他の取扱いについては、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。法令上ユーザーの同意が必要となる場合には、当方は必要な情報を提供したうえで、別途ユーザーの同意を取得します。
第16条(保証の否認および免責)
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。ただし本項、第10条の保証の否認および第12条のユーザーの責任に関する定めは、当方の債務不履行または不法行為による責任を免除するものではありません。当方の損害賠償責任は、本条の他の定めに従います。また、ユーザーが法令に基づき有する取消し、解除および返金請求の権利を妨げません。
- 当方は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。ただし、本サービスに関する当方とユーザーとの間の契約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用しません。
- 前項ただし書に定める場合であっても、当方は、当方の過失(重大な過失を除きます)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害については、責任を負いません。また、当方の過失(重大な過失を除きます)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は、ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。ただし、当該月に受領した利用料がない場合(無料期間中を含みます)は、特定商取引法に基づく表記に定める1か月分の料金の額を上限とします。
第17条(利用停止等)
当方は、ユーザーが次のいずれかに該当する場合、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはライセンスを無効にすることができます。なお、違反の内容によっては、事前に是正を求めることがあります。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 料金の支払いが確認できない場合
- 1つのライセンスが、同一のユーザーによるものとは認めがたい態様で使用されている場合
- その他、前各号に準ずる事由により、本サービスの利用を継続させることが適当でないと合理的に認められる場合
第18条(本サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、次のいずれかの場合、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を中断することができます。
- 本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災または通信回線の事故などにより、本サービスの提供が困難となった場合
- その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当方は、事前にお知らせしたうえで、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができます。本ソフトウェアで使用するAIモデルを他のモデルに変更することも、これに含みます。本サービスの提供を終了する場合、当方は、終了日以降の料金を請求しません。
第19条(本規約の変更)
- 当方は、次の場合には、ユーザーの個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができます。
- 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、本サービスの利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、前項による本規約の変更にあたり、事前に、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容およびその効力発生時期を、第20条の方法で周知します。
第20条(連絡・通知)
- 当方からユーザーへの連絡は、本ソフトウェア内の表示、当方のウェブサイトへの掲載、またはご購入の際にご登録いただいたメールアドレスへの送信により行います。
- 当方が前項のメールアドレスに送信した連絡は、通常到達すべき時にユーザーに到達したものとみなします。
- ユーザーから当方への連絡は、お問い合わせ用メールアドレス(info@kakumore.com)までお願いします。
第21条(権利義務の譲渡)
- ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
- 当方は、本サービスにかかる事業を他者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびにユーザーの情報を譲受人に譲渡することができ、ユーザーは、あらかじめこれに同意するものとします。
第22条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定は、引き続き有効に存続します。
第23条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
制定日:2026年10月14日 / 最終改定日:2026年10月14日
