小説執筆に特化した、ローカルAIエディタ。

書くほど、あなたの物語をわかってくれるAI。

カクモアは、小説執筆に特化したAIエディタ。設定も、プロットも、本文も、AIへの相談も、これひとつ。ぜんぶあなたのパソコンの中で動くから、AIは使い放題。

無料でダウンロード

14日間の無料お試し・カード登録不要月額980円(税込)・Mac / Windows

カクモアの執筆画面。左に章と話のツリー、中央に本文、右にクラゲくんの執筆補助パネルが並んでいる。

小説執筆で、こんなことありませんか?

カクモアの、4つの強み

01

設定も、プロットも、本文も。ひとつの場所に。

設定資料、プロット、本文、執筆の記録まで。小説を書くのに必要なものが、ひとつのアプリにそろっています。

エディタもAIも、ちょうどいい。書くのに必要なものだけだから、迷わず使えます。

  • 書きながら、横にキャラやプロットを開いておける
  • 縦書き表示機能も搭載(原稿用紙の見た目で読み返せます)
  • 執筆の記録が残るので、いつどれだけ書いたかを、あとから見返せる
カクモアの執筆画面。本文を書きながら「設定を参照」パネルを開き、顔画像つきの登場人物8人が並ぶ中から主人公「湊」のプロフィールを見ている。
02

あなた専用の、専属編集AI。

書いたキャラや設定、相談の中で決めたことを、AIが覚えておきます。毎回説明し直さなくて大丈夫。

クラゲくんには、日本語の小説とコンテンツのナレッジをあらかじめ入れてあります。面白い物語の作り方、場面の見せ方、表現の選び方。汎用のAIをそのまま使うのではなく、小説のために作り込んであります。

たとえば感想をもらうときも、「いいと思います」では終わりません。どの段落で視点がぶれているか、どの台詞が説明になりすぎているか。具体的なところまで返してくれます。

  • 言葉が出てこないときの、言い換えの案
  • 誤字脱字のチェック、読者の目線・編集者の目線での感想
  • アイデア出しから企画書づくりまで(シナプシュ!)
  • あなたの文体のクセを覚えて、執筆を補助
カクモアのAIメモリ。「専属編集AI クラゲくんが、あなたを覚えました」の下に、物語の核・作家の好みと癖・繰り返し気にしていること、をAIが会話から覚えたメモが並んでいる。
03

カクモアは、ローカルLLM(あなたのパソコンの中で動くAI)を採用しています。だから、ほかのAIサービスにはないメリットがあり、安心して使えます。

※使える期間の確認のため、35日に一度はインターネットにつないでください。応答の速さはパソコンの性能によって変わります。

  • 回数を気にしなくていい

    クレジットや回数の上限はありません。何度相談しても、料金は月額のまま。

  • ネットがなくても使える

    一度準備すれば、オフラインでもAIが使えます。新幹線の中でも、Wi-Fiのないカフェでも。

  • 原稿は、外に出ない

    原稿も、AIとのやりとりも、あなたのパソコンから外に送られません。AIの学習に使われることもありません。

  • 書いている途中で、止まらない

    準備が済んだあとは、クラウドのAIのように、利用制限の変更やサーバーの混雑・障害で、急に使えなくなることがありません。

04

作ったキャラと、遊べる。

お気に入りのキャラと話したり、別の作品のキャラ同士を、好きな場面で会話させたり。書いているだけでは出会えなかった一面が、見つかります。

  • キャラと話す
  • もしも劇場(キャラ同士の掛け合い・作品をまたいでもOK)

話した内容が、勝手に本文に入ることはありません。

カクモアの「キャラクターと話す」の一覧。キャラクターたちが、顔の画像と所属作品つきで並んでいる。
カクモアのもしも劇場。湊と小春が閉店後のダイナーで掛け合いをしていて、2人の顔と台詞、[進める][修正を入れる][別テイク]が見える。

カクモアの機能を、もっと詳しく見る →

執筆の主役は、あなた。

AIが出すのは、提案だけ。採用するのは、あなた。選んだときだけ、本文に入ります。AIが主導するのではなく、いっしょに書く。あなたは、物語の核になる想いやアイデアに集中できます。

投稿サイトのAI利用ルールとも、向き合いやすい設計にしています。

まずは、専属編集AI「クラゲくん」を試してみる。

この場でお試しできます。あなたの書いたものについて、編集AIのクラゲくんが感想とレビューを返します。書き換えはしません。

このお試しだけは、貼り付けた文章をサーバーに送って、AIが読みます(アプリで書いた原稿は、外に出ません)。読み終えたら保存せず、AIの学習にも使いません。ご自身で書いた文章を貼ってください。

準備中

クラゲくん(AI)の感想です。的はずれなこともあります。[プライバシーポリシー]

はじめてでも、大丈夫。

画面はシンプル。AIも執筆も、複雑な設定なしで使えます。

  1. ダウンロードして、開く

    Mac と Windows で使えます。

  2. AIを準備する

    はじめて開いたときに、AIをパソコンに入れます。約3.4GBと大きいので、時間に余裕のあるときに、Wi-Fiのある場所でどうぞ。

  3. クラゲくんと、書き始める

    すぐに書き始められます。わからないときは、あなた専属のAI(クラゲくん)が、いっしょに手伝いながら伴走します。

料金は、シンプルです。

(カード登録不要)

月額(税込)
  • カードを登録しないので、お試し期間が終わっても自動で料金がかかることはありません。
  • AIをたくさん使っても、料金は増えません。
  • 解約は、いつでもご自身で手続きできます。

お試し期間終了後は、「読むこと」と「書き出すこと」だけになります。AI機能と執筆機能は使えなくなりますが、原稿はあなたのパソコンに残り、わたしたちが消すことはありません。お申し込みいただければ、いつでも元どおり使えます。

無料でダウンロード

14日間の無料お試し・カード登録不要

よくある質問

はい。はじめて開いたときに、使い方を案内します。AIの準備も、画面の案内にしたがって進めるだけです。まずは14日間、無料で試してみてください。

大丈夫です。カクモアは執筆専用にカスタマイズしてあるので、ゼロから一緒にサポートします。難しいエディタの設定も要りません。

Mac と Windows で使えます。動作環境は、公開までにこのページでお知らせします。

AIはパソコンの中で動くため、はじめに約3.4GBのダウンロードと、その分の空き容量が必要です。AIの返答の速さは、お使いのパソコンによって変わります。

原稿は、あなたのパソコンのフォルダに保存されます。アプリで書いた原稿や、AIとのやりとりが、わたしたちに送られることはありません。

インターネットを使うのは、AIのはじめのダウンロード、使える期間の確認、不具合と利用状況の送信(どちらにも原稿は含みません。利用状況は設定で止められます)、お支払いのときだけです。くわしくは[データの取り扱い]をご覧ください。

[データの取り扱い]

ありません。原稿はわたしたちに届かないので、学習に使うこともできません。

はい。はじめにAIを準備すれば、あとはネットにつながっていなくても、AIを含めて使えます。ただし、使える期間の確認のため、35日に一度はインターネットにつないでください。

カードを登録しないので、勝手に料金がかかることはありません。

お試し期間終了後は、「読むこと」と「書き出すこと」だけになります。AI機能と執筆機能は使えなくなりますが、原稿はあなたのパソコンに残り、わたしたちが消すことはありません。お申し込みいただければ、いつでも元どおり使えます。

無料期間の途中でお申し込みいただいても、無料期間は短くなりません。

いつでも、ご自身で手続きできます(お問い合わせは不要です)。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまではそのまま使えます。そのあとは、読むことと書き出すことだけになります。原稿は消えません。

[ご契約の管理へ]

はい。テキストファイル(.txt / .md)の原稿を取り込めます。文字コードは自動で判別し、話ごとに自動で分けます。取り込む前に、分け方を確認できます。