執筆画面
本文に集中しながら、必要なものだけ横に置ける。
- 章と話のツリー(並べ替え・分割)
- 参照パネル(キャラ・プロット・資料を横に開く)
- 文字数と保存状態がいつも見える
- 集中モード

小説を書くのに必要な道具と、伴走するAI。ひとつのアプリにそろっています。
透明性のため、すべての機能を実際の画面とともに紹介しています。
基本の執筆ツール
本文に集中しながら、必要なものだけ横に置ける。

登場人物を、カードで一覧に。性格、一人称、年齢、呼ばれ方まで書いておけば、本文を書きながら横に開けて、AIとの相談にもそのまま使えます。

エピソードをカードで並べて、話の流れを組み立てます。場面ごとの説明や、キーになる台詞も書いておけます。

原稿用紙の見た目で、書いたものを確かめられます。ページの中で直すこともできます。(小説形式のみ)

章と話を並べ替えたり、分けたり。長い作品でも迷子になりません
あの場面はどこだっけ、をすぐ解決。結果からその場所へ移動できます
テキストファイル(.txt / .md)を取り込み、話ごとに自動で分けます。文字コードも自動判別
書体と文字サイズを、読みやすい形に
小説以外(企画書・メモ・記事)も書けます。見出しや太字が使える形式
カクモアのAIは、あなたのパソコンの中で動きます。日本語の創作と小説のナレッジを組み込んであるので、ただ文章を出すだけでなく、伴走しながら質を上げていけます。
「執筆補助」では、AIが何をするかを先に見せ、あなたが採用したときだけ本文に入ります。「相談」では、本文には一切ふれずに話せます。


相談の中で決まった大事なことを、AIがメモにしていきます。中身は自分で確かめて、直せます。

キャラ図鑑に書いた性格や口調で、AIがそのキャラを演じます。一覧には全作品のキャラが並ぶので、作品をまたいで選べます。


図鑑から出演者を選ぶと、AIが掛け合いを作ります。別の作品のキャラ同士も同じ場面に置けます。
![もしも劇場。湊と小春が顔の画像つきで出演し、閉店後のダイナーで掛け合いをしている。下に[進める][修正を入れる][別テイク]が並ぶ。](/shots/play.webp)
読んだ人がどう感じるかを、2つの目線で返します。どの段落のどの一文かを名指しして、こう直したらどうか、まで書いてくれます。

ジャンルの掛け合わせか、キーワードから。種 → 意外性 → 企画書、の順にふくらませて保存できます。

選んだ範囲を「短く」「くわしく」「自由に指定」で書き直す案を出します
該当箇所と直し方を示します
今の作品の本文を読んで、文体のメモにまとめます
使ってほしくない言い回しを、自分で設定できます
AIを使わずに、エディタだけで書くこともできます
入っているAIの状態を確認できます(初回に約3.4GBをダウンロード)
その他の便利機能
執筆カレンダー、文字数のグラフ、書いた時間。続けた分がそのまま残ります。

話ごとの節目から元に戻せます。開けなくなった作品も、書き出したファイルから取り出せます
保存のたびに、あなたのパソコンのフォルダに読める形で残ります。「保存フォルダを開く」からすぐ確認できます
Nコードを登録すると、反応の推移をグラフで見られます(非公式の機能です)
自分で用意した画像を、キャラや場面に添えられます(画像の生成は入っていません)
AIの準備が済めば、ネットがなくても書けます(35日に一度は接続が必要)