カクモアの機能一覧

小説を書くのに必要な道具と、伴走するAI。ひとつのアプリにそろっています。

透明性のため、すべての機能を実際の画面とともに紹介しています。

A

書くための機能

基本の執筆ツール

本文に集中しながら、必要なものだけ横に置ける。

  • 章と話のツリー(並べ替え・分割)
  • 参照パネル(キャラ・プロット・資料を横に開く)
  • 文字数と保存状態がいつも見える
  • 集中モード
カクモアの執筆画面。左に章と話のツリー、中央に本文、右にクラゲくんの執筆補助パネルが並んでいる。

登場人物を、カードで一覧に。性格、一人称、年齢、呼ばれ方まで書いておけば、本文を書きながら横に開けて、AIとの相談にもそのまま使えます。

  • 書きながら、参照パネルでキャラを切り替えて確認
  • キャラと話す・もしも劇場にも、そのまま出演
キャラクター図鑑。『ムーンサイド・ダイナー』の登場人物8人が、顔の画像つきのカードで並び、名前・役割・一行の説明が見える。

エピソードをカードで並べて、話の流れを組み立てます。場面ごとの説明や、キーになる台詞も書いておけます。

  • 話に紐づけたプロットは、いつもAIに伝わっています
  • 世界観(起承転結・テーマ・ログライン)も、同じ場所に
プロット画面。「雨の匂い」「賄い」「閉店後」のエピソードカードが並び、それぞれに説明文が書かれている。

原稿用紙の見た目で、書いたものを確かめられます。ページの中で直すこともできます。(小説形式のみ)

  • 原稿用紙換算の文字数
カクモアの縦書き表示。原稿用紙の見た目で本文を読み返し、原稿用紙換算(約2枚・381字)を開いている。
  • 章・話の管理

    章と話を並べ替えたり、分けたり。長い作品でも迷子になりません

  • 全文検索

    あの場面はどこだっけ、をすぐ解決。結果からその場所へ移動できます

  • 書きかけ原稿の取り込み

    テキストファイル(.txt / .md)を取り込み、話ごとに自動で分けます。文字コードも自動判別

  • 表示の設定

    書体と文字サイズを、読みやすい形に

  • フリーライト形式

    小説以外(企画書・メモ・記事)も書けます。見出しや太字が使える形式

B

AIと書くための機能

カクモアのAIは、あなたのパソコンの中で動きます。日本語の創作と小説のナレッジを組み込んであるので、ただ文章を出すだけでなく、伴走しながら質を上げていけます。

「執筆補助」では、AIが何をするかを先に見せ、あなたが採用したときだけ本文に入ります。「相談」では、本文には一切ふれずに話せます。

  • 書く前に計画を見せる → 直せる → 進める
  • 提案を本文に反映すると、差分で表示。確定するまで本文は変わらない
  • キャラ・プロット・世界観の画面にも、相談パネルがあります
執筆補助の画面。「こう書こうと思います」として、どんな場面・もとにする一文・これから書くことをAIが先に見せている。提案を本文に反映したところ。本文のうしろに差分が仮に差し込まれ、「この提案を本文に反映しますか?」と確定・やめるを聞かれている。

相談の中で決まった大事なことを、AIがメモにしていきます。中身は自分で確かめて、直せます。

  • 話に紐づけたプロットは、いつもAIに伝わっています
  • @でキャラ図鑑やプロットを添えて相談できます(最大3件)
カクモアのAIメモリ。「専属編集AI クラゲくんが、あなたを覚えました」の下に、物語の核・作家の好みと癖・繰り返し気にしていること、をAIが会話から覚えたメモが並んでいる。

キャラ図鑑に書いた性格や口調で、AIがそのキャラを演じます。一覧には全作品のキャラが並ぶので、作品をまたいで選べます。

  • 本文はAIに送りません
  • まだ書いていない結末は知らないまま話します
キャラクターと話す画面の一覧。『ムーンサイド・ダイナー』の8人と『七月の灯台』のひなたが、顔の画像と所属作品つきで並んでいる。キャラクター「湊」との会話。図鑑に書いた口調のまま、そっけない返事が返ってきている。

図鑑から出演者を選ぶと、AIが掛け合いを作ります。別の作品のキャラ同士も同じ場面に置けます。

  • 進める/修正を入れる/別のテイク
もしも劇場。湊と小春が顔の画像つきで出演し、閉店後のダイナーで掛け合いをしている。下に[進める][修正を入れる][別テイク]が並ぶ。

読んだ人がどう感じるかを、2つの目線で返します。どの段落のどの一文かを名指しして、こう直したらどうか、まで書いてくれます。

  • 観点は「読者の目線」「編集者の目線」「厳しく見てほしい」など
  • 誤字脱字のチェックも同じ場所から
レビュー/校正の画面。左に本文「閉店後」、右に観点「厳しく見てほしい(編集者視点の辛口)」の講評が「良かったところ」「気になったところ」「こうしてみては」の見出しと箇条書きで並び、「湊がケチャップを揃え始めた」など、どの一文かを引用して指摘している。

ジャンルの掛け合わせか、キーワードから。種 → 意外性 → 企画書、の順にふくらませて保存できます。

シナプシュ!の画面。ワード → ログライン → 意外性 と進んで、企画書のタイトル・ジャンル・テーマが埋まっている。
  • 言い換えの案

    選んだ範囲を「短く」「くわしく」「自由に指定」で書き直す案を出します

  • 誤字脱字のチェック

    該当箇所と直し方を示します

  • 文体を覚える

    今の作品の本文を読んで、文体のメモにまとめます

  • AIに使わせない表現

    使ってほしくない言い回しを、自分で設定できます

  • AIなしでも書ける

    AIを使わずに、エディタだけで書くこともできます

  • AIモデルの管理

    入っているAIの状態を確認できます(初回に約3.4GBをダウンロード)

C

支える機能

その他の便利機能

執筆カレンダー、文字数のグラフ、書いた時間。続けた分がそのまま残ります。

  • AIが覚えている量(全作品)も、ここで見られます
執筆の記録。直近14日の文字数のグラフ、執筆カレンダー、執筆時間と連続日数、AIが覚えている量が並んでいる。
  • バックアップと復元

    話ごとの節目から元に戻せます。開けなくなった作品も、書き出したファイルから取り出せます

  • 自動保存とファイル出力

    保存のたびに、あなたのパソコンのフォルダに読める形で残ります。「保存フォルダを開く」からすぐ確認できます

  • なろう連携

    Nコードを登録すると、反応の推移をグラフで見られます(非公式の機能です)

  • キャラ・シーンの画像

    自分で用意した画像を、キャラや場面に添えられます(画像の生成は入っていません)

  • オフライン

    AIの準備が済めば、ネットがなくても書けます(35日に一度は接続が必要)

(カード登録不要)

無料でダウンロード

14日間の無料お試し・カード登録不要月額980円(税込)・Mac / Windows